こんにちは、まろです。
以前、化粧品カウンターで拭き取り化粧水を試させてもらいました。
その際、想像以上に汚れが取れた経験から、拭き取り化粧水を使用しています。
しかし、とある問題から一時期使用しなくなっていました。
それがコットンです。
コットンって取り出すの面倒くさくないですか…???
一般的に、コットンは箱や袋に入って売られていますが、そのまま使用すると以下の壁に突き当たります。
- 置き場所がない
- 取り出す時に箱や袋が汚れる/濡れる
- 取り出すのが面倒くさい
それじゃあ、小分けにして取り出しやすい置き方をすればいいじゃないか!
そう考え、「コットン 収納」と検索するとオシャレな見た目だったり、
一枚ずつ取り出せる便利な機能付きだったり、いろんなコットン収納ケースが出てきます。
しかし、使用イメージを膨らませると
- フタ付き:開け閉めするのは面倒
- フタ無し:ホコリが積もって不衛生…?
- ボタンタイプ:ボタンが汚れそう…
- 縦長タイプ:最後のあたりは取り出すのに一苦労しそう…
- ケースを置くスペースがない
置物になる未来しか思い浮かびませんでした。(主に私のズボラさ故に。)
「ダメだ…。コットンはもう諦めよう…拭き取り化粧水も諦めよう…」
そう思うようになる一方で、色々調べるうちに、自分が考える最強のコットン収納ケース像がまとまってきました。
その特徴とは、
- 手の汚れを気にせず取り出せる
- 1ステップで取り出せる
- 省スペースに収まる
- 引っ掛けて使える
- 補充が簡単
そんな便利なものが、この世にあるのか…?
作りました
以下、作り方/使い方を紹介します
準備する物/購入店
- ビニールペンケース/ダイソー
- コットン/無印良品
- (お好みで)ビニール製のマスキングテープ

今回はグレーを購入(JANコード:4550480026251) カラバリが豊富なので、お好みの色を選んでください

元々使用していたもの。たまたまペンケースとシンデレラフィットしました。
作り方
- ペンケースのファスナーを全開にする
- 1のあと、スライダー(引き手)が来た側を底面とする
- 底面に引き出し口を下書きする(図①)
目安:使用するコットンを一つ折りしたくらい - 下書きに沿って、切り取る
- (お好みで)引き出し口にビニールテープを貼って、補強する
- (お好みで)除菌シートなどでケース内を拭く

図①:必ず、スライダーが来た側=引き出し口 となるようにしてください。

図②:綺麗にきれなかったので、引っ掛かり防止用にマスキングテープで補強しました。
使い方
- ケースの中にコットンを入れる
- スライダーの穴にS字フックを引っ掛ける
- S字フックでお好みの場所に引っ掛ける
- 引き出し口からコットンを引っ張り出す
注意点
- コットンを引っ張り出すと、くっついて2枚出てきてしまうことがあります。そんな時は重りを入れてください。一枚ずつ出やすくなります。
- プラスチックケースのため、静電気でコットンの抜毛が内側にくっつきやすくなっています。

今回は空き瓶を重りにしてみました。中に小さなキーホルダーを入れると気分が上がりそうですね。
使用感
2週間ほど使用していますが、(重りを入れれば)安定して1枚ずつ引き出せます。
余分に引き出してしまった時は、洗面台掃除に使用しています。
そう、掃除時も教えてくれる便利な収納ケースなのです(良い子でしょう?)
ただ、引き出し口の切り方が甘かったり、補強テープが剥がれてきたりすると、コットンが引っかかってしまうようになります。
この点は要改善ですね。
(ライターの火で炙ったり、加熱した鉄とかで成形できますかね?有識者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!)
終わりに
以上、自作コットンケースについて紹介しました。
10分ほどで作れ、コットンを簡単に収納/使用できるようになり個人的には大満足です。
まだまだ改善の余地有りなので、改修版を作ったらまた報告します。
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